感想記

乾燥注意

メヌエット ト短調 BWV Anh. 115

 

ラピュタっぽい。

 

とてつもなくラピュタっぽい。

 

と、天空の城ラピュタをなぜか思い出してしまった。私はラピュタを小学生の頃に一度しか見ていないのに。。。 不思議。あぁ、ラピュタおもしろかった。。。 滅びの呪文、ダルサだったけ? パズーがシータと一緒にあの呪文を唱えるシーン、別にパズーは唱えなくてもいいのにと見ていて恥ずかしくなったのを今でも覚えている。

 

さて、アナ=マグダリーナ=バッハのためのノートにおさめられていたこの曲、ヨハン=セバスチャン=バッハが作曲したと思われがちだけど、作曲したのはクリスチャン=ペツォルドという人らしい。有名なBWV Anh. 114もペツォルド作曲らしい。

 

素朴な感じがする美しい音楽。別に音をたくさん鳴らさなくてもいい音楽は作れるんだと教えられた気がした。